-ミルトンモデル- NLP無料動画学習サイト(シナジープラス)

▼シナジープラス▼ www.synergyplus.co.jp ▼NLP無料動画学習サイト▼ nlp-free.jp ミルトン・モデルとは、意図的に曖昧な言葉を使うことで、相手にとって最も適切な意味が受け取れるようにしていくモデルです。メタ・モデルが曖昧な表現を明確にするために用いられるのに対し、ミルトン・モデルはあえて曖昧な表現をするために用いられることから、逆メタ・モデルと言われる事もあります。 このモデルは、現代催眠の第一人者である「ミルトン・エリクソン」の治療プロセスを、NLPの開発者であるリチャード・バンドラー氏とジョン・グリンダー氏が研究し、そこで使われていた言語を分析し、モデル化したものです。その結果は2冊の本にまとめられました。 *『Patterns of the Hypnotic Techniques of Milton H.Erickson M.D.,Volume 1(1975)・Volume 2(1977)』 このモデルは、意図的に曖昧な言葉を使うことで、相手にとって最も適切な意味(内的体験による自分なりの解釈)で受け取れるようにしていくモデルです。 そうすることで、相手の表面(意識)的な抵抗を受けることなく、相手の潜在意識(深い世界観)にしっかりペースを合わせることができ、相手とのラポールが築けていきます。 深いラポールは、相手の無意識へのアクセスを可能にさせて、リソースを活用することが可能になり、望む結果に近づくことができます。 ◆ミルトンモデルの特徴徹底したクライアントの世界観へのペーシング曖昧な言葉の使用思考を混乱させ潜在意識へつなげる。 (→顕在意識の抵抗が起こりにくく、潜在意識に直接働きかけられる) クエスチョンの使用非言語スタイルの使用▼ミルトンモデルについて▼ nlp-free.jp
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13. August 2011 by Admin
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